採用基準は高くなる

住む家がない女性にとって、寮完備の風俗店で働いて住む場所を確保するというのがとてもスムーズで楽なものではないかと感じます。
そこで少し注意点があるのですが、他の女性と重なったら入寮を少し待つこともあるということになります。
これに関しては本当によくある話で、自分よりも先に寮希望の女性が複数いたり、たまたま重なってしまった時などは、寮が空くまでの代替手段として近隣のビジネスホテルやマンスリーマンションなどを案内してくれます。
マンスリーマンションは1日4000円以下で利用できますが、寮費より500円~1000円くらい高いと思ったほうがいいです。
1週間~2週間くらいで入寮できるケースもあり、これはその時の状況次第というところでもあります。
空きがなくて代替手段を提案された場合は、どれくらいで入寮できるかも合わせて確認したほうがいいかもしれません。

次に、住み込みで働くことのデメリットというものはあるのでしょうか。
ひょっとすれば、プライバシーをすごく気にする女性というのはあまり向かないかもしれないです。
当たり前なのですが、部屋の鍵はお店側でももう1つ持っています。
そういったことを嫌に思う女性も少なからず存在してくるのです。
また、寮の場所がお店から徒歩2分以内というのも結構あるケースになります。
住んでいる所がお店からとても近いので、気持ち的に開放されない感じがしたり、お休みの日などの職場の人とバッタリ会ったりする可能性も高くなってくるということから、こちらに関してもプライバシーをすごく気にする女性にはあまり向かないかもしれないのです。
後、お店を辞める時には寮は出て行かなくてはいけませんので、辞める前にも住む家を確保しておかないといけないのです。

そして、寮を用意するということは風俗店側は経費がかかりますので、採用基準がちょっと高くなったりするケースもあります。
採用基準は高くなるのですが、何を重視するかはお店によって全く違います。
性格、容姿、出勤日数、出勤時間、在籍予定期間などが判断材料になってきますが、全部の採用基準が高くなるというよりも、1~2つほどの採用基準が高くなるという形になってきます。
そこで、入寮希望の女性で「採用基準が高くなるのが不安」と思う人は、出勤日数と時間、それから在籍予定期間でアピールするのがオススメといえるでしょう。
週3予定なら週5に、1日5時間予定なら7時間に、それから稼ぎたい予定の金額も聞かれますので気持ち多めに言っておくのも一つの手となってくるのです。